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運営組織|流れ星の丘

ホシハク合同会社(旧・流れ星の丘くうら実行委員会)

ーー私たちは星で農業と観光の共存を実現していくーー
流れ星の丘久宇良

流れ星の丘

目的

星空で農業と観光の融合を実現し久宇良集落の活性化を「流れ星の丘」で実現することを目的とする。

星空で農業と観光の共存・融合とは何か?

昨今、農業生産物に求められている大きな課題は、安心で安全な信用が出来るモノ、ではないでしょうか?しかし、消費者は生産されている現場を知らない、知り得る情報も少ない、ほとんどの消費者はスーパーに並んでいる商品の見た目、商品の値段を比較して、購入する物を決めている。商品の見た目や商品の価格は、生産者の想いが反映されたものは少ない。 農産物は膨大な時間と手間をかけて生産している。そして、その環境さえも消費者に伝わる事は難しい。それを直接伝える為には、価値を感じてもらう為には、実際に来てもらう事が近道である。 ただ、残念なことに、自らお金を出して自ら食する生産現場を見に行くような意識の高い消費者は少ない。 だったら発想を変えて、星空が驚くほど綺麗に見える環境を武器に、沢山の人に実際に足を運んでもらう事が出来たなら、この地で実際に生産されている農産物の価値を、間接的であっても、感じてもらえるかもしれないと思い立ったのがこの挑戦の始まりです。

ヤギの採草地で星空を売る!

いわゆる一般的な観光地は綺麗に土地を整備して、豪華な建物を建てお客様を受け入れる。 一概ではないが、石垣島の場合、リゾート開発だったりゴルフ場開発だったりを行うた場所はそのほとんどが農地だったりする。農地を地目変更して、土地を綺麗にしたり、豪華な建物を建てたりするのである。一度変更した農地は元には戻らない。 しかし、星空を目的とした観光を採草地で行えば、牧草の生産を維持しながら星空を見せる事が可能だ。なぜか、それは、1日24時間のうち、たった2時間程度のツアーでの立ち入りでは牧草の成長に何ら影響はない、逆に多少踏んでもらったほうが成長が早い。草の収穫とツアーの場所をローテーションで回すことで、牧草の収穫量を落とすことなく、星空ツアーの運営が可能にるのです。
流れ星の丘での牧草収穫

流れ星の丘での牧草収穫

最後に!ただ、単純に素敵な星空を見に来たいと思うお客様にとってはどうでもいい事なのかもしれません。

実際に「流れ星の丘」はヤギの採草地である。ヤギを育む草はこの満点の星空が見える環境で生産されているが、強制的にそれを宣伝しようとは思わない、この環境を肌で感じ、ここ久宇良で生産されてい農産物に目を向ける切っ掛けにならなくても、この地が星空を入口に一人でも多くの人に知ってもらえる事が出来れば、必ず、この地で生産される農産物は、見た目や、値段に左右されることなく、消費者の心を動かす商品になると強く信じています。

公民館公認について

2018年2月14日に久宇良公民館で行われた臨時理事会にて、久宇良地区で星空ツアーを行っている「流れ星の丘」へ久宇良公民館の公認授与を正式に決定された。 今後、流れ星の丘は地元住民が積極的に関わってもらえるようなツアー作りに取り組むと同時に、ツアー客と住民のトラブルを未然に防ぐためのルール作りにも取り組む。 現在決定している取り組みとしては、久宇良に住む三線の先生の協力で、星空ツアーと三線の生演奏をセットにしたツアー販売が決定している。 今後検討されているのは、UFOに詳しい住民が関わるツアー、夜道に詳しい住民が関わるツアー、夜の海に詳しい住民が関わるツアー、サガリバナに詳しい住民が関わるツアー、などがある。 将来的には久宇良公民館独自の運営を目指し、星空から海や山などテーマを増やし、この地に住む住民でしか出来ない、農業と共に、出来る範囲でしかやらない、独自の地元活性に取り組んでいく。 久宇良公民館が貰う公民館から稼ぐ公民館に変わった時、外部資本に頼らない開発のモデルケースになる事を期待したいですね。

運営組織

名称 :ホシハク合同会社 代表社員: 新垣信成 設立:2016年7月(法人設立は2019年4月) 場所:石垣市平久保324-588 経歴 :2016年7月 星空ファーム久宇良 として星空ツアーを運営 :2018年1月 「流れ星の丘くうら実行委員会」に名称を変更 :2018年1月 久宇良公民館より認定を授与 :2019年4月 ホシハク合同会社に運営を変更 関連組織 :ゴートファームエイト株式会社 :久宇良公民館 :石垣市山羊生産組合 加盟団体 :一般社団法人日本エコツーリズム協会 :石垣市商工会議所 青年部 :石垣市観光交流協会