【星空ニュース】石垣島久宇良公民館星空ツアーを公認!地方紙もそろって掲載

流れ星の丘はこの度、久宇良公民館から公認を頂く事になりました。これからも地元住人主義を第一に久宇良地域の振興に寄与していきたいと考えております。

石垣島の星空ツアーの新たな取り組みに地元紙も注目

5月13日に石垣島北部にある久宇良公民館で久宇良地域で活動する観光事業所、3団体に公認証の授与式が行われました。

地域が主導して行う取り組みに地元紙も注目、多数の記者も駆けつけてくれました。

この認定証の意味は、地域の観光資源は地域の為に使う、そこに住む住民の意見を無視しない、身勝手な開発はしない、地元の顔をつぶさない、利益を還元する、など、様々な意味を持っていると思っています。

そもそも、よそからお客様を連れてくるのに、住民に挨拶や了解を得ないで勝手に事業を展開する事こそがおかしい事です。当たり前の事が、曖昧に出来てしまうからこそ、この認定は目に見える住民の意思として意味があると思います。

観光地というのはお国自慢、こんなに素晴らしい場所に来てくださいと、観光業者ではなく、そこに住む人が本気で思わないと、本当の意味で観光地としての成功はないと思っています。

そこに住む住民がウエルカムな雰囲気の観光地はとても居心地がいいものです。

きっと、また来たいと思ってくれる事でしょう。

いくら有名な観光地でも住民の雰囲気が悪ければ次、行きたいとはだれも思わないと思います。

しかし、観光地と居住地を分ければ、住民の雰囲気は伝わらないのかもしれません。

でも、大量にお客を飛び込むために、「作られた観光地」に果たして魅力があるのでしょうか?

その土地の歴史、背景、文化、暗黙のルール、特色、を一番理解しているのは、その土地に住む住民なのです。

そんな住民と触れ合う事が出来る雰囲気の観光地こそが、本物の観光地だと思っています。

だからこそ、住民に利益を還元する仕組作りが必要なんです。

地域を利用する観光事業者が利益の一部を公民館に支払う。

公民館は住民の為にそのお金を使う。

住民は観光で来てくれる人を良く思ってくれる。

こんな単純な仕組みこそが重要なんだと思います。

よそ者の業者は、観光客が飽きて稼げなくなれば、次を探せばいいかもしれません、でも住んでいる人は、これからもずっと、ずっと住み続けていくのです。

「住民ファーストの観光地」こそが、来てくれる人にとっても、住む人にとっても、良い観光地だと強く感じています。

石垣島久宇良公民館星空ツアー公認証
八重山毎日新聞
八重山日報
沖縄タイムス
最新情報をチェックしよう!